2019年5月21日 (火)

6月鯖江市議会、本会議始まる、議員選挙モードも本格的

「あさが来た!」5月20日、今日から6月鯖江市議会、市長の所信表明があり、一般質問の受付が始まる。
質問書提出の期限はいつもより短い。住民の皆様からさまざまな相談をいただいているが、これからを考えると大きな影響を及ぼす2点についてを質問予定。
そして1か月後には市議選。家の前にしかない看板がもう一つ増えた。

定員20人の市議会議員の選挙、かなり多くの立候補者があるよう。「木村は女性一人、だいじょうぶだから、自分を応援して」との論法で運動も始まっているらしい。男女共同を推進すべき議員候補者が何たることじゃと怒りも。また行政の動きを、自分の手柄のように実績を吹聴している議員もいる。

真面目にコツコツでは、議員の選挙という関門はなかなか怖い。落ち着いてしっかり頑張ロット!

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2019年5月 2日 (木)

令和の始まり、住民の皆さんの思いを議員活動に

鯖江市議会議員選挙が6月23日に告示になり、投票は6月30日になるだろう。

平成15年に女性も参加した政治の世界を、周りの皆さんにご理解とご支援、ご指導をいただきながら、多くのお声を現場活動をご一緒しながらいただいてきた。たくさんのお声を、鯖江市政に届け、暮らしの中に、まちづくりに反映させていただいてきている。

まだまだいただいている声の実現に向けて動かせていただきたい。平成の半分を議員活動で没頭させていただけたしあわせ、今また令和の時代に、5期目の挑戦をさせていただく。
身近なところでのお声を、行政に、議会の場で、住民の望む方向に持っていきたい。

天皇陛下のご即位の日、市役所に奉祝の記帳にも伺った。

愛子様がお生まれになり、皇室の存在を人一倍敬意を表し、愛してやまない。このニュース、地方の特別公務員である市議会議員としてもうなずける。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20190501-00124418/

2019年4月19日 (金)

「木村愛子」後援会にお誘いのパンフできました

「住みたい、住み続けたいまち鯖江 子どもたちの将来に向かって」木村愛子頑張ります。

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平成15年に、鯖江市保守系初(以前1期共産党の女性議員がおられた)の女性議員として市議会に送り出していただき、15年と10か月。女性と男性の考え方の違い、右から左から、上から下からあるように、男女が共に働き、支えあう世の中、幸せを実感できる支えあうまちづくり(政治の世界)には、女性の視点が必ず必要であることを身を持って体験。

女性も女性、おばあちゃんになったけれど、まちづくりの主役は女性も参加した私たち住民です。さぁ~、がんばります。ご支援よろしくお願いします。

2019年4月16日 (火)

3月鯖江市議会で「共生社会」、女性活躍を一般質問、理事者の答弁に今後の期待、手ごたえ

3月議会の一般質問で、共生社会の木村の周りで今気づいていること、行政にちょっと積極的に動いてほしい施策などについて質問。幾つか期待できる答弁をもらえた。

http://library.jsce.or.jp/jsce/open/00039/201011_no42/pdf/42.pdf#search='%E7%A6%8F%E4%BA%95%E5%B8%82+%E9%B7%B9%E5%B7%A3+%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%AF%BE%E7%AD%96'

河和田コミュニティセンターが大規模改修工事完成オープン式典開催

平成31年4月14日(日)午前10時30分~、河和田コミュニティーセンターで、完成式典が開催されました。図書機能と高齢者・青少年活動機能を中心として、誰でも気軽に集える場として整備してもらえた。

交流ライブラリーは、かわだ文庫の絵本・児童書で埋まりましたが、今回90冊ほど文化の館から、団体貸し出しもお願いして、揃えさせてもらいました。

赤ちゃんコーナーも充実、ミニカフェも、キッチン台がライブラリーに置かれ、気軽に開けます。これからのまちづくりの拠点、地域住民で頑張っていかねばならない。

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ご挨拶いただいた県の企画幹 小林氏は河和田出身の方だった。

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住民の集いも開かれて、かわだ文庫のメンバー6人も参加

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56973991_2293049967444761_458873042うるしの里いきいき協議会のオードブル

2019年4月11日 (木)

多くの頑張っておられる仲間と共に、「夢・共生・愛」の現場活動

「あさが来た!」「令和」に1日1日近づいている。一人一人の日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる時代を!
「寺子屋食堂さばえ」も4年目を迎え、4月21日から始まる。

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春休みの学童事業で地域のバトミントン協会の指導者に基本を教えていただき、子どもさんたちは非常に楽しかったよう。この楽しさで新学期もスタート!

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 共生社会が幸せ度を決めていくように思う。

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おもしろ環境実験隊は、福井県民生協の市民活動助成金をいただき、熟年世代が子どもたちとロケットストーブで製造するくん炭で大気中の温暖化のもとになる炭素を回収しよう、ワクワクする環境活動に取り組む。

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忙しさの中で夢は広がる。来週は「議会報告会&意見交換会」も予定。Img196

2019年3月 2日 (土)

鯖江市議会、3月定例本会議の一般質問内容が公開に

https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/shigikai/417-tukokusho.html

明日3月4日から、3月議会、10人の議員が一般質問を行います。木村は次のような内容で、2日目の5日午後1時からになるでしょうか。どうぞお時間を見て傍聴においでください。

動画の配信もあります。

https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/shigikai/gikainonittei/Gikai-Nittei-417.html

https://www.youtube.com/channel/UCKm_eaMr-LuaaHkPvCYMpsA

1 共生社会について
(1) 保育料無償化等について
(2) 医療的ケア児の子も、誰もが地域で暮らす共生社会について
(3) 手話言語条例化に向けて
(4) 障がい者の自立支援事業について
(5) 住民主体の訪問型生活支援サービスについて
(6) 福祉等総合的な相談窓口について
2 女性活躍とSDGsの推進について

2019年2月26日 (火)

鯖江市議会3月本会議、一般質問議長に提出

1.共生社会について

(1)保育料無料化について

   ①市の財政と市民への影響は

  ②私立保育園との子ども園化の推進について

  ③保育・幼児教育室の設置について

(2)医療的ケア児の子も、誰もが地域で暮らす共生社会について

(3)手話言語条例化に向けて

(4)障がい者の自立支援事業について

   ①障がい者の職員採用・雇用について

   ②  大規模災害時の避難所で、聴覚障害、視覚障害、精神障がいの方、ご家族の不安 は大きいが、その解消を。

   ③  農福連携事業に、「ノウフク」JASマークなど、農林水産省は動いている。福祉の分野に農作業をと、国の支援はかなりある。地域で支える仕組みづくりと施策が要求される。農業の 現場で、障がい者の就労促進に、具体的な行政の動きは。

  また、認知症の人にも、福祉事業所では地域で共に生きる畑を役立てようとしている。これら所見を。

 (5)訪問型生活支援サービスについて

 (6)福祉等総合的な相談窓口について

   ① 生活相談や児童の相談、虐待など、相談しやすい窓口・体制になっているか。

   ② 地域生活支援拠点の状況と福祉関係団体の支援等、身近に必要では、所見を

   ③ エンディングのお手伝い、亡くなられた方の行政における各種手続きのワンストップ化など 終活等の支援体制を。

 

2.女性活躍とSDGsの推進について

2019年2月21日 (木)

佐藤初女先生の「おにぎり」に出会えた寺子屋食堂さばえ 「ここる」さんの福祉の現場

2月18日は、かたくりの会の研修会「子どもたち、その家族とピッコロ農園から障がいの子たちとの自然栽培野菜~喫茶『ここる&テトテ』まで」講師清水孝次先生で午後1時30分から開催(会場・うるしの里会館)。

ピッコロ農園活動前からの清水先生の福祉の現場での思い、かたくりの会の皆さんにも伝わったものがあったよう。10年前にNPO法人小さな種・ここるを設立されての障がい者自立支援のためのA型事業所、並々ならぬ努力。ここる農園の、大きな福井県ブランドになっている「香福茸」福祉の現場、障がいのある方の暮らし方、共生社会はどのようにあったらいいのか?

52800488_2200259290057163_803791091この週末も忙しかった。会派会、鯖江広域衛生施設組合議会から、県母親クラブの役員会、杉本候補事務所開き、寺子屋食堂さばえ、山田さんの現代の名工のお祝い会、応援している活動の報告書と。
寺子屋食堂さばえを始めるようになり、青森の佐藤初女先生にお会いしたいと思っていた。が、かなわなかった先生の「おにぎり」に出会えた。

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2月17日昨日、応援に来てくださった方が、徳島で直々に教わられえたおにぎりの「ふわっふわっ、ふわっ」のコツを伝授していただいた。見慣れたおにぎりが違って見えた。おいしかった!

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オカリナの代田さんもお手伝いをしてくださっての演奏!お寺のお御堂にやさしい音色と心優しいあたたかい空気で包まれた。

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2019年2月16日 (土)

鯖江広域衛生施設組合議会開催される

市内保育所、園長先生は園児の迎え入れ、朝の緊張した場所で、お雛様が!
 
 2月15日は、鯖江広域衛生施設組合の議会、31年度の予算、30年度の補正予算が上程され、可決。ただ、新炉建設に向けて基本構想策定に向けて動いている中、各施設の長寿命化を図る整備工事費や運転管理委託費などについて全協で意見やり取り、丁寧に進んでほしい。
現状の大きな課題は、減量がなかなか進まない燃やすごみ、市民の皆さん、企業の循環型社会の認識を促したい。地球温暖化防止、食品ロス、資源ごみのリサイクルなど一人一人できるところで行動をしよう。
 

鯖江広域衛生施設組合のごみ処理の状況

 鯖江広域衛生施設組合が維持管理している鯖江クリーンセンターは、昭和61年4月から稼働を開始し、現在に至るまでの約30年間にわたり組合圏域で発生するごみを適正に処理してきましたが、経年的な老朽化が進行している状況にある。平成21年度以降、長期維持補修計画と年間精密点検をもとに、維持補修整備を実施し、関係法令に基づく基準の遵守と施設の延命化に努めてきていますが、その機器整備や機器の更新などにかける経費も単年度で2億7千万円を超える状況になってきています。

 新たなごみ焼却施設整備を決定

 このような状況を鑑み、組合では、新たなごみ焼却施設等(ごみ焼却施設、粗大ごみ処理施設、汚泥処理施設)を整備することが決定し、新たなごみ焼却施設等の基本的な方向性等の検討が必要になり、また今後実施する事業を交付金事業として実施するために、国に対して概算要求を行う必要が生じました。この概算要求をするために、対象地域周辺のご理解や環境保全の基本的な事項を5~7年のスパンで計画の目的や地域が目指す姿を盛り込まなければなりません。
 また、家庭系ごみ原単位、事業系ごみ原単位、最終処分率の削減にあわせ、リサイクル率の増加を「循環型社会形成推進地域計画」には策定が義務付けられています。

ごみ減量化目標は、国から自治体に対して、「頑張りすぎない目標」「達成可能な目標」が求められています。目標の達成については、事後調査が入ります。
 焼却炉の規模は、この燃やすごみのマックスの量で決まっていきます。
現在は市では、人口が増えていて、燃やすゴミもそれに伴い総量が増えていますが、鯖江市の推計人口(国立社会保障・人口問題研究所)では、平成29年をピークに下降しています。人口減少に転じていくことも予想され、ごみ処理規模で炉の大きさが後年において今より小さくてもいいことになります。

 「ごみ焼却施設等整備基本構想」には、ごみ処理の現状と課題を把握し、きちんと整理していかねばなりません。

2026年秋稼働目標に、ごみ焼却施設等整備基本構想・循環型社会形成推進地域計画」策定検討委員会が、委員長は福井工業高等専門学校の奥村充司准教授、組合議会議員として木村も委員の一人です。

   燃やすごみを減量・リサイクル、

鯖江市の環境にやさしいまちづくりを

 鯖江広域衛生施設組合は広域で動いています。まず、市町で異なるごみ処理の統一した対応も必要ですが、中心的な役割を持つ鯖江市民としては、ごみの現状と住民レベルでやれる環境保全活動、地球温暖化防止に努めたいところです。

燃やすごみの組成調査からも、もったいない、食べきりなど暮らし方の見直しが求められているといえましょうか。

 平成29年度 燃やすごみ組成調査結果

※燃やすごみの中には、紙やプラスチック製容器包装などの資源として排出出来るごみが30%も含まれています。正しく分別することで、燃やすごみを減らし貴重な資源にすることができます。また、食品ロスを減らすには、「買い過ぎず」「使い切る」「食べきる」ことで、燃やすごみを減量できます。

 鯖江市では、平成4年度から5大区分12分別によるごみ収集を開始し、現在は7大区分20分別に拡大・進展しています。また、一般廃棄物処理基本計画において、平成31年度までの目標として、市民1人1日当たりのごみ排出量870g以下、ごみの資源化率17%と定めています。市民皆様のごみ減量の努力の結果、平成28年度の市民1人1日当たりのごみ排出量は890gで前年の952gから大幅に減少していますが、ごみ排出量の算出基準を変更した結果であり、平成27年と同様の算出ですと、ごみの排出量は、ほぼ横ばいで推移しております。

 このことを踏まえ、私たち一人ひとりのライフスタイルを今一度見直し、将来の世代に良好な環境を引き継ぐために、ごみの減量や3R(リデュース【排出抑制】・リユース【再利用】・リサイクル【再生利用】)の推進による「循環型社会」や、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の発生を抑制する「低炭素社会」への転換がますます重要になっています。

 鯖江市のごみ処理のあらまし

年 月

概  要

昭和31年3月

鯖江市廃棄物の処理および清掃に関する条例公布

昭和43年4月

ステーション方式による可燃ごみ収集開始

昭和57年8月

空き缶分別収集開始

平成3年6月

鯖江市ごみ問題懇話会発足(市民代表、事業所代表、学識者等でごみ減量化・資源化および一般廃棄物の適正処理を審議する機関)

平成4年4月

ごみの分別収集開始(5大区分12分別)ダストボックス制廃止

平成5年4月

鯖江市廃棄物の減量化資源化および適正処理等に関する条例公布

平成9年4月

分別収集5大区分15分別(ペットボトル、食品トレイ、廃食用油)

平成10年8月

家庭用生ごみ処理機購入補助事業(平成16年3月廃止)

平成13年4月

分別収集6大区分16分別(特定家庭用機器)

平成15年10月

分別収集6大区分18分別(その他のプラスチック製容器包装、蛍光灯)

平成17年5月

環境省が「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」において、市町村の役割として、有料化の推進を図るべきとした。

平成19年4月

家庭系燃えるごみ用指定袋制導入

平成19年6月

環境省が「一般廃棄物処理有料化の手引き」で家庭ごみの有料化を明確に推進した。

平成21年4月

レジ袋削減協定

平成23年4月

ダンボールコンポスト普及啓発事業開始

平成23年10月

学校給食生ごみ堆肥化事業開始(平成27年度廃止)

平成24年4月

古紙類および空き缶集団回収奨励金制度創設(平成28年度廃止)

平成25年4月

事業系燃えるごみ指定袋制導入

平成25年8月

分別収集7大区分19分別(小型家電拠点回収)

平成27年3月

鯖江市一般廃棄物処理基本計画策定

平成28年4月

分別収集7大区分20分別(容器包装以外のプラスチック類)

 ごみ減量化・資源化の取組み

(1)ごみの減量化

 市で排出されている燃やすごみの多くを生ごみや食品ロス等が占めています。その減量においては、一般家庭での食べきり運動や調理くずの堆肥化が必要です。

 ○ダンボールコンポスト普及啓発事業 (平成28年3月現在:約1,900世帯普及)

 ○食べきり運動啓発 (年2回)

 ○スーパー等での買物袋持参率調査 (年1回)

 ○家庭用生ごみ処理機購入補助  (補助数:過去6年間2,492世帯)

(2)資源化率の向上

 燃やすごみの袋の中には、リサイクル可能な資源物(ペットボトル、食品トレイ、その他プラスチック製容器包装や紙など)の資源物が混入しています。更なる分別徹底が必要です。

 ○燃やすごみの組成調査 (年1回)

 ○ステーションでの現地指導 (年1回:293箇所)

 ○イベント時での啓発活動 (年2回)

(3)環境教育の推進

 ごみ減量化・資源化の推進には、市民の皆様の協力が必要不可欠です。町内会への出前講座、子どもたちへの環境教室の開催など次世代に向けた環境事業が必要です。

 ○出前講座 (平成28年度 186回)

 ○リサイクル施設の見学会 (年1回)

 

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