2018年10月29日 (月)

秋たけなわ、研修会3つ

秋もたけなわ、10月27日28日と研修会、3つ。

防災士ネットワーク主催の「防災・女性・3D」が福井高専で、かわだ女性会が企画・主催、区長会、まちづくり協議会共催で「河和田の防災研修会~自らを守る地域づくり~」の研修会、さばえっこ図書ボランティアネットワークが「読み聞かせボランティアリーダー研修会・絵本の読み聞かせ実技と交流会」を。

企画させてもらった研修会、声かけいただいもの、やりたいことの道筋もす~と、心も軽くなった気分である。

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北中山公民館前館長森本茂氏を講師に、会場いっぱいの地域住民の皆さん。河和田も防災部会の活動がはじまれるよう、かわだ女性会は言い出しっぺを。一人一人の防災意識で、自助が共助になることを願って動いている。

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2018年10月28日 (日)

「山うに」に思いをはせる

平成24年9月に、鯖江市農業公社のソフト事業に、地域資源の利活用で商品化・事業を起こそうと相談を受けて、「山うに」プロジェクトを設立して6年。

河和田地区の家庭で作られて食されていた伝統の薬味「山うに」を商品化。いまさらながら地元の女性、先人の家の周りにある赤くなった唐辛子、ゆずを工夫して食べてもらおう、家族を思う知恵「山うに」、ご苦労の結晶に、ただただ感謝。プロジェクトでは、名称もいくつか出されたが、座長である木村の思いを尊重していただけ、「かわだも、海の雲丹に負けない山うにがある」と言っていた母の負けず嫌いな母の言葉を登用。プロジェクトが動き出したとき、いまより若かった。

おばさんのトシさんから「愛子もっと辛くなくてはいけない」ともいわれてきた。おばさんも昨日95歳で目を落とされた。多くの女性に、料理にかかわる人々に、家庭の味を食卓に出す心意気、生きざまを生涯教え続けてこられた。おばさんの料理のレシピ、特に郷土料理を後世に伝えるために本を出そう、といろいろな部署に予算確保を提言してきた。時間はかかったけれど、『山田トシさんの手料理帳』も平成27年に出してもらうことができた。

これからも、地域の資源を活用して、誇りに思い磨きをかける。皆さんと思いを一つに頑張ってきていきたい。本格的な「山うに」シーズン、12月8日は、イベントを考えている。 

Img105http://aikonet.mitelog.jp/diary/2017/05/post-49d3.html

 

2018年9月12日 (水)

働き方改革とは?

人の一生は長いと考えるのだろうか、短いのだろうか。
一生懸命すぎると燃え尽きるのが早いのだろうか!?ここのところ、ず~と、考えていた。
忙しすぎることと充実していることとの違いとダメージを。
 
今日はかなり涙を流した。
市民運動で参加していた世界体操広報ボランティアの時からのお付き合いだったのか・・・。
太く、短く生き抜いた西川さん、多くの人々に見守られて、お別れだった。
 
奥さまやご家族の方々のお悲しみはいかばかりかとも思うし、彼の無念さが伝わる。
でも彼は彼なりに、もう楽になられたのかもしれない。
心から尊敬の念と感謝を!そして安らかにお休みください。空の上からご家族の皆様を見守っててください。
 
いずれにしろ、9月議会の一般質問がスムーズにいかなかった。SDGsで思う以上の答弁で同じような内容で、焦ってしまった。職員の激務は、今に始まったことではないのかもしれないが、楽しく頑張ってもらえているのだろうか。
西川さんとのお別れで、次の課題を抱えた気がする。

2018年9月 8日 (土)

鯖江市議会9月議会、一般質問通告書内容が市議会ホームページに出る

鯖江市議会9月議会の一般質問、副議長を降りたことで、久しぶりです。

9月10日(月曜日)・11日(火曜日)に一般質問を10人の議員が行います。

  • 1人当たりの質問・答弁時間は、最長60分です。

木村の順番は、11日の午後2時からの予定で、最後です。

次のような質問をさせていただきます。どのような答弁になるでしょうか、どうぞ、傍聴においでください。

1「持続可能な地域づくり」について
(1)自治体の役割と責任について
(2)非正規職員、嘱託職員の活躍について
2「共生社会」づくりについて
(1)福井県共生社会条例について
(2)鯖江市の障がい者の雇用と新採用について
(3)地域で支える仕組みづくりと施策の充実について
3 環境行政について
(1)「おいしいふくい食べきり運動」について
(2)プラ系のものを買わない、使わないという運動
(3)環境保全区域について

https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/shigikai/415-tukokusho.html

2018年8月 2日 (木)

かわだ児童クラブの夏休み事業で、健康課や防災士リーダーさんによるワークショップ

夏休み、始まりました。かわだ児童クラブの学童事業では、子どもたちに、いい経験をしてもらえたら、と、たくさんの体験メニューなど、講師をいろいろなところ、皆さんにお願いしています。
長い夏休み始まってすぐに、暑い夏を健康に超して過ごしてほしいな、との願いで、健康課から保健士さんにきていただき、夏休みを健康的に過ごそう、とワークショップを、7月25日に開催。

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7月26日は、防災士さんに、かわだ児童クラブの学童で「防災体験教室」を開いてもらいました。地震がいつ来るかわからない、寝るときも、その準備をしておかなきゃいけない、エレベーターに乗っているときは、急いでボタンを押して、エレベーターから出る、階段を使わなきゃ、と、孫二人がはなしを、ゲームみたいで、楽しかった‼️そう。
暑い体育館に避難所のような臨場感の大きな扇風機も。
防災士さん、お世話になっています。

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2018年7月27日 (金)

どんなにつらかった判断でしょう。

上川法務大臣のこういう活動を知ると、地方の議員であるが、涙が出てきて胸に迫るものがある。7月28日今日の福井新聞では「オウム6人死刑執行」と、大きく報じられた。

上川法務大臣は、平成16年2月、自民党司法制度調査会メンバーとして全国犯罪被害者の会(あすの会)と「被害者の司法参加」などについて意見交換し「一人殺しても死刑にならないという量刑相場はおかしい」といった声に耳を傾けてこられた。同年12月の犯罪被害者等基本法成立にも尽力してこられ、今年6月のあすの会の解散に際しては「あすの会で聞いた生の声を胸に刻み仕事をしている」と誓っておられたようだ。

 どんな最悪な犯罪者にも、死刑は無い、との世の中の考えになりつつある。産経新聞の大竹記者の記事によれば、また、国際的には“逆風”の中の執行にも映る。だが、オウム事件の死刑囚を含めた16人の執行は犯罪被害者支援に真摯(しんし)に取り組んできた上川氏だからこそ、悩み抜いた末にできた決断だろう。卑劣な無差別テロに対する国家の毅然(きぜん)たる姿勢を示したといえる、と報道されている。

女性の法務大臣であった、よくお休みになられているだろうか? 女性ゆえに、平成7年3月の日本中を震撼された恐怖の事件が2度と起きてはならない。と素朴に思う。

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夏休みのかわだ文庫の「子どもの喜ぶ絵本活動」等お知らせ!

こどもゆめ基金助成事業として3つのイベント、お知らせです。

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女性も参加したまちづくり

女性が加わると多様性が高まって発想力が豊かになるほか、男性が女性を意識して頑張る効果もあるようだ、と。日本政策投資銀行が分析結果を発表。以前、鯖江市産業建設委員会委員長を拝命した時に、息子に、「地方の地場産業界にもいいんじゃない」と、おだてられたことがあったが、男社会に女性が参加することは、これからの社会に非常に意義があると思う。

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越前漆器「夜学塾Ⅱ」始まる

7月1日(日)、うるしの里会館で、越前漆器「夜学塾Ⅱ」事業始まりました。
日本芸術院賞を漆工芸の部門で受賞された三田村先生(東京芸術大学参与 名誉教授)を、うるしの里にお迎えして始まります。昨年開発した商品の評価と今後の展望から、作品に対する評価と反省点の確認、非常に勉強になりました。
今年の夜学塾での目標もうまれ、伝統工芸・産業にも活路がありそう!

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伝統工芸士の皆さんが、三田村先生のところの外国からの研究生の先生方に、海外のお客様ニーズをまなんでいます。

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2018年7月 8日 (日)

交流人口の増えるまちづくりを進めていきたい

富山の事件、日本中に頻発する地震等どう備えるか、安心安全を掲げ、どう対処するか考えると枚挙にいとまがない。
前々から鯖江公共交通振興会の活動が市民号で関西圏に出かけることに行政の支援が出ていることを不思議に思っていました。鯖江から参加されて、市外県外で消費されることが目的なのだろうか、鯖江駅利用者、切符が鯖江で売れること、その数字を出すことが目的なのだろうか?といろいろと気になっていました。

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今年の総会で、30年度活動計画に、関西圏からの北陸への旅行者の鯖江への立ち寄りを検討していくと提案になり可決しました。このことは、ずうっと公共交通振興会担当の部長さんたちにも言ってきたことで、とてもよかったと思います。


そんな中、鯖江市から福井市朝倉への道路の拡幅工事も本格的になってきています。女性活躍の地場産業界、議員になった時から「朝倉の観光客を越前漆器産地に入ってきてもらいたい。そのための交通アクセスを」と、漆器屋さんの長年の念願であった。冬季間の通行可にもさせてもらってきたが、大型の観光バスも楽に運行ができるようになることでしょう。

うるしの里かわだのまちづくり、さらに力を入れていきたい。これからの子どもたちの夢が広がるまちづくりにがんばっていこう。

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