2019年3月 2日 (土)

鯖江市議会、3月定例本会議の一般質問内容が公開に

https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/shigikai/417-tukokusho.html

明日3月4日から、3月議会、10人の議員が一般質問を行います。木村は次のような内容で、2日目の5日午後1時からになるでしょうか。どうぞお時間を見て傍聴においでください。

動画の配信もあります。

https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/shigikai/gikainonittei/Gikai-Nittei-417.html

https://www.youtube.com/channel/UCKm_eaMr-LuaaHkPvCYMpsA

1 共生社会について
(1) 保育料無償化等について
(2) 医療的ケア児の子も、誰もが地域で暮らす共生社会について
(3) 手話言語条例化に向けて
(4) 障がい者の自立支援事業について
(5) 住民主体の訪問型生活支援サービスについて
(6) 福祉等総合的な相談窓口について
2 女性活躍とSDGsの推進について

2019年2月26日 (火)

鯖江市議会3月本会議、一般質問議長に提出

1.共生社会について

(1)保育料無料化について

   ①市の財政と市民への影響は

  ②私立保育園との子ども園化の推進について

  ③保育・幼児教育室の設置について

(2)医療的ケア児の子も、誰もが地域で暮らす共生社会について

(3)手話言語条例化に向けて

(4)障がい者の自立支援事業について

   ①障がい者の職員採用・雇用について

   ②  大規模災害時の避難所で、聴覚障害、視覚障害、精神障がいの方、ご家族の不安 は大きいが、その解消を。

   ③  農福連携事業に、「ノウフク」JASマークなど、農林水産省は動いている。福祉の分野に農作業をと、国の支援はかなりある。地域で支える仕組みづくりと施策が要求される。農業の 現場で、障がい者の就労促進に、具体的な行政の動きは。

  また、認知症の人にも、福祉事業所では地域で共に生きる畑を役立てようとしている。これら所見を。

 (5)訪問型生活支援サービスについて

 (6)福祉等総合的な相談窓口について

   ① 生活相談や児童の相談、虐待など、相談しやすい窓口・体制になっているか。

   ② 地域生活支援拠点の状況と福祉関係団体の支援等、身近に必要では、所見を

   ③ エンディングのお手伝い、亡くなられた方の行政における各種手続きのワンストップ化など 終活等の支援体制を。

 

2.女性活躍とSDGsの推進について

2019年2月21日 (木)

佐藤初女先生の「おにぎり」に出会えた寺子屋食堂さばえ 「ここる」さんの福祉の現場

2月18日は、かたくりの会の研修会「子どもたち、その家族とピッコロ農園から障がいの子たちとの自然栽培野菜~喫茶『ここる&テトテ』まで」講師清水孝次先生で午後1時30分から開催(会場・うるしの里会館)。

ピッコロ農園活動前からの清水先生の福祉の現場での思い、かたくりの会の皆さんにも伝わったものがあったよう。10年前にNPO法人小さな種・ここるを設立されての障がい者自立支援のためのA型事業所、並々ならぬ努力。ここる農園の、大きな福井県ブランドになっている「香福茸」福祉の現場、障がいのある方の暮らし方、共生社会はどのようにあったらいいのか?

52800488_2200259290057163_803791091この週末も忙しかった。会派会、鯖江広域衛生施設組合議会から、県母親クラブの役員会、杉本候補事務所開き、寺子屋食堂さばえ、山田さんの現代の名工のお祝い会、応援している活動の報告書と。
寺子屋食堂さばえを始めるようになり、青森の佐藤初女先生にお会いしたいと思っていた。が、かなわなかった先生の「おにぎり」に出会えた。

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2月17日昨日、応援に来てくださった方が、徳島で直々に教わられえたおにぎりの「ふわっふわっ、ふわっ」のコツを伝授していただいた。見慣れたおにぎりが違って見えた。おいしかった!

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オカリナの代田さんもお手伝いをしてくださっての演奏!お寺のお御堂にやさしい音色と心優しいあたたかい空気で包まれた。

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2019年2月16日 (土)

鯖江広域衛生施設組合議会開催される

市内保育所、園長先生は園児の迎え入れ、朝の緊張した場所で、お雛様が!
 
 2月15日は、鯖江広域衛生施設組合の議会、31年度の予算、30年度の補正予算が上程され、可決。ただ、新炉建設に向けて基本構想策定に向けて動いている中、各施設の長寿命化を図る整備工事費や運転管理委託費などについて全協で意見やり取り、丁寧に進んでほしい。
現状の大きな課題は、減量がなかなか進まない燃やすごみ、市民の皆さん、企業の循環型社会の認識を促したい。地球温暖化防止、食品ロス、資源ごみのリサイクルなど一人一人できるところで行動をしよう。
 

鯖江広域衛生施設組合のごみ処理の状況

 鯖江広域衛生施設組合が維持管理している鯖江クリーンセンターは、昭和61年4月から稼働を開始し、現在に至るまでの約30年間にわたり組合圏域で発生するごみを適正に処理してきましたが、経年的な老朽化が進行している状況にある。平成21年度以降、長期維持補修計画と年間精密点検をもとに、維持補修整備を実施し、関係法令に基づく基準の遵守と施設の延命化に努めてきていますが、その機器整備や機器の更新などにかける経費も単年度で2億7千万円を超える状況になってきています。

 新たなごみ焼却施設整備を決定

 このような状況を鑑み、組合では、新たなごみ焼却施設等(ごみ焼却施設、粗大ごみ処理施設、汚泥処理施設)を整備することが決定し、新たなごみ焼却施設等の基本的な方向性等の検討が必要になり、また今後実施する事業を交付金事業として実施するために、国に対して概算要求を行う必要が生じました。この概算要求をするために、対象地域周辺のご理解や環境保全の基本的な事項を5~7年のスパンで計画の目的や地域が目指す姿を盛り込まなければなりません。
 また、家庭系ごみ原単位、事業系ごみ原単位、最終処分率の削減にあわせ、リサイクル率の増加を「循環型社会形成推進地域計画」には策定が義務付けられています。

ごみ減量化目標は、国から自治体に対して、「頑張りすぎない目標」「達成可能な目標」が求められています。目標の達成については、事後調査が入ります。
 焼却炉の規模は、この燃やすごみのマックスの量で決まっていきます。
現在は市では、人口が増えていて、燃やすゴミもそれに伴い総量が増えていますが、鯖江市の推計人口(国立社会保障・人口問題研究所)では、平成29年をピークに下降しています。人口減少に転じていくことも予想され、ごみ処理規模で炉の大きさが後年において今より小さくてもいいことになります。

 「ごみ焼却施設等整備基本構想」には、ごみ処理の現状と課題を把握し、きちんと整理していかねばなりません。

2026年秋稼働目標に、ごみ焼却施設等整備基本構想・循環型社会形成推進地域計画」策定検討委員会が、委員長は福井工業高等専門学校の奥村充司准教授、組合議会議員として木村も委員の一人です。

   燃やすごみを減量・リサイクル、

鯖江市の環境にやさしいまちづくりを

 鯖江広域衛生施設組合は広域で動いています。まず、市町で異なるごみ処理の統一した対応も必要ですが、中心的な役割を持つ鯖江市民としては、ごみの現状と住民レベルでやれる環境保全活動、地球温暖化防止に努めたいところです。

燃やすごみの組成調査からも、もったいない、食べきりなど暮らし方の見直しが求められているといえましょうか。

 平成29年度 燃やすごみ組成調査結果

※燃やすごみの中には、紙やプラスチック製容器包装などの資源として排出出来るごみが30%も含まれています。正しく分別することで、燃やすごみを減らし貴重な資源にすることができます。また、食品ロスを減らすには、「買い過ぎず」「使い切る」「食べきる」ことで、燃やすごみを減量できます。

 鯖江市では、平成4年度から5大区分12分別によるごみ収集を開始し、現在は7大区分20分別に拡大・進展しています。また、一般廃棄物処理基本計画において、平成31年度までの目標として、市民1人1日当たりのごみ排出量870g以下、ごみの資源化率17%と定めています。市民皆様のごみ減量の努力の結果、平成28年度の市民1人1日当たりのごみ排出量は890gで前年の952gから大幅に減少していますが、ごみ排出量の算出基準を変更した結果であり、平成27年と同様の算出ですと、ごみの排出量は、ほぼ横ばいで推移しております。

 このことを踏まえ、私たち一人ひとりのライフスタイルを今一度見直し、将来の世代に良好な環境を引き継ぐために、ごみの減量や3R(リデュース【排出抑制】・リユース【再利用】・リサイクル【再生利用】)の推進による「循環型社会」や、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の発生を抑制する「低炭素社会」への転換がますます重要になっています。

 鯖江市のごみ処理のあらまし

年 月

概  要

昭和31年3月

鯖江市廃棄物の処理および清掃に関する条例公布

昭和43年4月

ステーション方式による可燃ごみ収集開始

昭和57年8月

空き缶分別収集開始

平成3年6月

鯖江市ごみ問題懇話会発足(市民代表、事業所代表、学識者等でごみ減量化・資源化および一般廃棄物の適正処理を審議する機関)

平成4年4月

ごみの分別収集開始(5大区分12分別)ダストボックス制廃止

平成5年4月

鯖江市廃棄物の減量化資源化および適正処理等に関する条例公布

平成9年4月

分別収集5大区分15分別(ペットボトル、食品トレイ、廃食用油)

平成10年8月

家庭用生ごみ処理機購入補助事業(平成16年3月廃止)

平成13年4月

分別収集6大区分16分別(特定家庭用機器)

平成15年10月

分別収集6大区分18分別(その他のプラスチック製容器包装、蛍光灯)

平成17年5月

環境省が「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」において、市町村の役割として、有料化の推進を図るべきとした。

平成19年4月

家庭系燃えるごみ用指定袋制導入

平成19年6月

環境省が「一般廃棄物処理有料化の手引き」で家庭ごみの有料化を明確に推進した。

平成21年4月

レジ袋削減協定

平成23年4月

ダンボールコンポスト普及啓発事業開始

平成23年10月

学校給食生ごみ堆肥化事業開始(平成27年度廃止)

平成24年4月

古紙類および空き缶集団回収奨励金制度創設(平成28年度廃止)

平成25年4月

事業系燃えるごみ指定袋制導入

平成25年8月

分別収集7大区分19分別(小型家電拠点回収)

平成27年3月

鯖江市一般廃棄物処理基本計画策定

平成28年4月

分別収集7大区分20分別(容器包装以外のプラスチック類)

 ごみ減量化・資源化の取組み

(1)ごみの減量化

 市で排出されている燃やすごみの多くを生ごみや食品ロス等が占めています。その減量においては、一般家庭での食べきり運動や調理くずの堆肥化が必要です。

 ○ダンボールコンポスト普及啓発事業 (平成28年3月現在:約1,900世帯普及)

 ○食べきり運動啓発 (年2回)

 ○スーパー等での買物袋持参率調査 (年1回)

 ○家庭用生ごみ処理機購入補助  (補助数:過去6年間2,492世帯)

(2)資源化率の向上

 燃やすごみの袋の中には、リサイクル可能な資源物(ペットボトル、食品トレイ、その他プラスチック製容器包装や紙など)の資源物が混入しています。更なる分別徹底が必要です。

 ○燃やすごみの組成調査 (年1回)

 ○ステーションでの現地指導 (年1回:293箇所)

 ○イベント時での啓発活動 (年2回)

(3)環境教育の推進

 ごみ減量化・資源化の推進には、市民の皆様の協力が必要不可欠です。町内会への出前講座、子どもたちへの環境教室の開催など次世代に向けた環境事業が必要です。

 ○出前講座 (平成28年度 186回)

 ○リサイクル施設の見学会 (年1回)

 

厚生労働省のホームページの気になる医療児ケア

気になるお子様の保育所・園の入園の相談を3件のらせていただいている。

医療児ケアを必要とされると、保育士さんでは医療行為をできない。看護師さんの配置がされないといけない。

鯖江市でも問題になってきている。市の動きに、県や国の措置が十分いなされてほしい。保育料の無料化もいいけれど、保育士の確保や子どもたちの誰もが健やかに育てる環境、社会づくりが問われている。

以下は、厚生労働省のホームページの議事録から。

医療的ケア児の受け入れに関しまして、報酬の加算が検討されるという報道がありましたことを大変嬉しく聞きました。ありがとうございます。
 それに連動するのですが、資料2─1の3ページ、重症心身障害児者の場合、児者一貫の支援体制という視点から在宅支援の充実のために重症心身障害児の生活の基盤をしっかりしていただきたいと思って、発言させていただきます。  私たちの子供は、そんなに広い行動範囲を持っておりません。ですので、日中活動の場は、生活の基盤になって大変大切なところになっております。しかし、本人の体調、また、いろいろな病気を持っておりますので、それによる入院。それから、全国には送迎がない施設もありますから、そういう場合には主たる介護者が自らの送迎もしております。しかし、その家族が病気になりますと、本人の体調が良くても通えない。また、幼い兄弟がおります場合には、その兄弟が病気になるといった理由で通所に行くことができないということが発生します。
 そうすると、事業所では欠席が大変多くなりますことで経営基盤が不安定になります。50%を超える欠席率がある施設もありますので、そういう不安定な中で私たちの子供が通うというのは、親としても不安感を抱えております。
 ですので、私たちの子供が日中活動を十分に支援していただけるように、職員さんを配置していただいておりますけれども、欠席になってもその職員さんを休ませるわけにはいきません。欠席率を勘案した報酬が検討されるべきです。そこで、成果目標の部分にはぜひ、「報酬の仕組みを検討の上、目標の達成を図る。」旨の記述をお願いしたいと思って発言させていただきました。

会派で視察研修、我孫子市の提案型公共サービス 民営化事業

鯖江市が当時の福島市長さんに、講演に来ていただいて、キックオフした提案型市民主役事業化制度についてを深めるためにも、我孫子市に研修、やっと実現。

提案型公共サービス 民営化制度

日時:平成31年2月5日(火)13:30~15:30

会場:我孫子市議会棟 会議室

参加者:石川修議員 山本敏雄議員 大門義和議員 木村愛子

    水津達夫会長(別公務入り欠席)、丹尾廣樹副議長(別公務入り欠席)

説明者:ご挨拶 我孫子市議会事務局次長 倉田氏

説明・鈴木 徹氏(総務部企画課主任)

内容:平成17年3月に、当時の福島市長が提案型公共サービス民営化制度の事業実施を表明。庁内で事業リスト作成が始まり、制度設計。

平成18年3月、提案募集スタート提案者にアンケートをして、課題が出た。提案者からの問題点を解決し平成22年6月に募集を再スタート。

提案型公共サービス民営化制度とは

公共サービスをすべて行政が提供するのは困難、民と官が対等な立場で公共の分野を担う仕組みが必要、官の発想による委託化から、民の提案に基づく委託・民営化への転換

そのために、例外なくすべての事業を公表、民間から委託・民営化の提案を募集、市が実施するより市民にプラスなら委託・民営化

 平成23年7月、23年度事業募集、以後毎年1回募集を行っている。好評事業数行政評価表をもとに、市の全事務事業1,034を公表

提案団体は、

民間企業、NPO、市民活動団体など、個人を除くすべての団体

内容

・新たな工夫で、サービスの質などの面から市が実施するより市民にプラスになる提案に限る。

・事業の一部、複数の事業を集約した提案も可

 鯖江市とは、提案の審査で、審査委員会の構成に違いがみられた。

我孫子市の提案審査委員会の構成は、常任委員(企業格付け、公共経済学、PPPを専門とする大学教授、大学講師等)3人+専門委員(提案ごとに選任する専門家、受益者等)2人

原則3年間の委託事業は、提案者と委託契約を結ぶ

提案型公共サービス民営化事業であるので、随契がほとんどであるが、実施前と実施後のコストの比較も重要。それ以上に、公平、透明性と共に、地域の活性化を考えている。

公表の事務事業数は、平成30年度では972事業ある。民の発想で、公共施設の包括管理業務の提案があり、当初54施設17業務であったのが、現在は94施設、32業務を増加し、豊かなサービスを始められている。

ただ、提案件数は2件で、0が2年続いたら事業をやめると決められている。

導入当時の状況・制度の背景や事業の経過など、資料に沿って説明を受けた。

2019年2月 4日 (月)

地域の中で、お友だちを求めて、医療ケアの必要な幼児の福祉の充実

医療ケアの必要な保育園児さん、地域の中で、保育所でのお友だち、たくさん出来てほしいです。

ママのFBで、新聞記者の取材もあり、保育所での医療ケア(胃ろう)の必要な園児の看護師さん御呼びかけの記事も掲載になりましたが、ハローワークへの募集も併せて行政は、初めての業務に万全を期しての準備を取ってもらっています。

医療ケアの必要な園児の受け入れに、担当の窓口では慣れないことで、戸惑ってもおられるようですが、児童福祉の分野での環境整備、支援会議を持ちながら、進めていただいております。鯖江市初の事業(医療時ケア保育所)を、総合的にフォロー体制も持とうとしていただいています。ご家族も助かられることでしょう。

病院とのお付き合いはこれからも続くのでしょうが、元気な笑顔が広がりますように。

ほかにも身体的に気がかりの幼児さんの入園希望のご相談も受けていて、みんなみんな、ご希望がかなえられ、夢の広がるさばえのまちでありますように、祈るばかりです。

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2019年2月 2日 (土)

共生社会、鯖江市も手話言語条例に向けての勉強会

2月2日、アイアイ鯖江において、福井県から土屋企画幹らをお招きして、鯖江市でも手話言語条例制定に向けての勉強会を開催。県から手話通訳や要約筆記映像などの協力もあり、会場は非常に和やかな雰囲気で進みました。

当事者の方やご家族の方、関係者(市担当)、議員も参加しての学習会は、制定に向けて前向きでありました。

本来は条例などで形をつくることもない、共生社会、誰もが心豊かに幸せを感じれる暮らし、世の中であってほしいと思う。

福井県のろう学校での手話のできられる教師も少ないとのこと、行政の対応は、県の共生社会条例、手話言語条例など1年前に制定になっていますが、これからというところでしょうか。

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細川かをり県議会議員後援会の新年会に

細川県議会議員の後援会の集まりがあるとのことで、顔を出させていただいた。平谷弘子後援会長のあいさつの後、会場の皆さん居紹介をしていただき、挨拶をさせていただいた。共生社会、文化芸術など精神的にも豊かな社会にはこれからますます女性議員も参加した多様な考え方政治の世界が必要になることでしょう。福井新聞でも平成30年は女性議員が頭角を現してきた福井県であると、取材に入ってもいただいている。
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杉本元副知事さんや福井県民歌の小松長正先生も特別ゲストでおいでになり、春の選挙をにらんだ、意義ある集まりでありました。

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Img_6260またご主人様の弓の師範演技は、かをり議員解説付きで、素晴らしいものでした。

こどもエコクラブ活動交流会が、嚮陽会館で開催される

市内小学校のエコクラブの子たち200人が参加して、こどもエコクラブ活動交流会が開催されました。小学校で森や木のことなど環境活動をされたパネルが、子どもたち自身の手で制作されていて、市内12の小学校の力作が展示されていました。活動交流コーナーは環境にやさしいワークショップ型で、参加してできたものを持ち帰れました。指導者の各団体の皆さんや、多くのスタッフの皆さんのご協力のおかげで、盛大に実施できました。

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市内12の小学校でのエコクラブ活動がパネル展示に。

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木の木っ端で

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手作りのラケットと、羽つくり

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ロケットつくり

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SDSsのババ抜き、ゲーム感覚で

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