2019年8月20日 (火)

鯖江市議会、市民創世会のおす水津達夫議長誕生

2回の臨時議会で、なかなか難航した議長選、ようやく市民創世会(議長就任で会派離脱)からの水津議長で、議会も正常化。いよいよ9月議会を迎える。

早稲田大学環境ロドリゲスOBメンバー、夏休みを河和田で。

早稲田大学の環境エコールド、鯖江で一緒に、子どもたちに環境教育(今年は、ユーカルさばえ・エコネット事業)を行っていただいている。環境エコールドの早稲田大学のOBさんたちが社会人になられ、夏休みを合わせて河和田に、と。せっかくなので、座談会「たまには真面目に環境の話をしよう」が、パークで急遽8月17日(土)夜開催された。中に京都大学の現役生もおられたが、河和田での思い出や社会人になられてエコールドの経験がどういかされているかなど、また一人ひとりができること、環境行政、施策のことまで話は広がる。

Waseda若い彼らが河和田を覚えてもらっていることに感動。
最近、河和田地区生ごみ問題連絡協議会を発足したころ、早稲田商店街が学生の夏休みで売り上げが落ちることで、何とかと始まっている活動を視察研修に、議員になっての最初の研修を思い出す。

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河和田を忘れずに来てくださる彼ら、このつながりを大事にしたいものだ。以前「どうして、鯖江なの?」との記者さんの質問に、「先輩がNPO法人かわだ夢グリーンと始めてきている事業は続けていく」と、代表の千賀さんが語っても(この時の写真)。

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農福連携事業の取り組みを

来年度の鯖江市の国、県への重要要望事項が出てきました。

新規で持続可能な地域農業への支援が重点事項に盛り込まれた。農業は生きるための食糧の根幹。
できることなら土に触りながら生きる暮らしを望んでいた。

障がい児等受け入れ態勢教官のための財源拡充についても新規で盛り込んでもらえた。本気で市の一般財源を投入することの必要性を感じているが、国、県の支援をどう、市の施策に取り込めるか、本気度が問われる。

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2019年8月 1日 (木)

8月 暑い、熱い夏が来た! 臨時議会が迎えられるために会派会

8月初めの「あさが来た!」暑い、河和田の熱い夏が、来河の学生たちが滞在して始まる「河和田アートキャンプ」。
福井豪雨の復興支援ボランティアで入って来てくださった全国からの10,000人、その中のニューフロームレター京都の浅利先生、片木先生を中心とするメンバーが、「よそ者が、若者が、継続的に河和田と一緒に頑張りたい、応援したい」とNPO法人かわだ夢グリーンと区長会の承諾も得て始まって、15回目を迎える。議会では「河和田の産業やものづくりの、将来の外交官になってもらえる」と提案してきた。そしてお子さんが誕生の移住組も24人に!
「夏まつり」も若者が中心になって河和田を盛り上げる。
議会は朝から会長同士の話しあい、正しいことは正しく、市民の負託にこたえれる議員として活動を重んじたい。会派会も開かれる、方向を決めて臨時議会を迎えたい。

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2019年7月25日 (木)

鯖江市議会臨時議会流会

市議会議員選挙後、初の臨時議会が開催された。仮議長の「開催宣言、暫時休憩。時間の延長を申し渡します」で、止まってしまって、夜中まで会派会長の話し合いをやっていて、とうとう流会。

午前様の1時過ぎの帰宅。「それで、決まったんか?議長?」朝の真さんとの会話のあと「東京」へ、駅に夫は出発。
流会には絶対したくなかった。個人の思いは二の次、議会は民主主義、数の論理で動く。市民創世会は、絶対許せない案件(事件と言えるかもしれない)を、会長会で提案していた。議長、副議長不在がまだ続くこととなる、残念。
代表者会議が2日後に開かれ、臨時議会招集依頼を市長に提出して、8月にふたたび臨時議会開催となる。市民目線で理解してもらえる正義が通る議会であることが非常に重要。平成15年に議員になり、男の世界を初めて知った。
梅雨も明けた!長い夏休みの学童事業が始まっている。子どもさんたちのエネルギーも貰いながら、慣れっこにならないよう、いつまでも女性の視点を大切に、今日も顔晴ロット!

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2019年7月18日 (木)

厚生労働省、相談対応の一本化に

国が相談対応の1本化を打ち出した。鯖江市の現状も、3月議会に「総合相談窓口(特に福祉・子ども)の充実」を、一般質問で木村はしている。その答弁に部長の前向きな姿勢はうかがえたが、これで少し前進できそうな気がする。

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2019年7月11日 (木)

鯖江市議会議員女性の議席守れました。まちづくりの主役は、女性も参加した私たち住民です

おかげさまで、鯖江市議会議員5期目の当選をさせていただけました。

ご支援、ありがとうございます。

さて、市議会議員改選後の全員協議会が近づいてきている。会派結成届けや常任委員会の所属希望届けなどの書類の提出も。市民の皆さまにはご理解いただけない活動の一つかも知れない。
16年前、入れ代わり立ち代わり新人議員の拙宅を先輩議員さんがたずねていただいたけれど、新人議員6人のところ5人で緑風会を結成した。最大会派も経験したけれど、今は保守系だけれど、市民リベラル派を自称する会派で活動している。会派の問題は、全員協議会が始まる前まで非常に重要な事案。

でも、志を同じくする市民の皆さんとご一緒に動きながらお役に立たせていただける喜びを、また引き続き担わせていただけることを感謝しながら朝が始まる。
昨日は保育園での小さい組さんのよみきかせから始まり、久しぶりの市役所ロビーは、茜先生の作品が、クリ先生の額も変わっていた。

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Img_7490メダカをお持ちしたお礼に「七夕さんの願い事をかく梶の葉知ってますか」といただいてきた。帰りにメダカのみならず、自然に優しい農業を体験できるビオトープにも寄ってきた。夜は農業と福祉事業者のマッチングについて具体的な打ち合わせをさせてもらえた。今日も顔晴ロット! 

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2019年6月11日 (火)

まちづくりは、女性も参加した行政運営から

鯖江市議会6月議会が開催された。春の人事異動で女性の議場に入られる管理職が4人に。議場の雰囲気がずいぶんと変わってきた。これからの政策課題も、女性が加わられ、男性と考え方のツールが違うことで大きく変わるような気もする。

3月議会から継続して特別委員会を設けて審議の公共施設利用料改定条例案の賛成多数や上程された議案は、常任委員からの審議の内容等が報告されて可決で閉会した。

7月14日任期満了になる市議会議員の選挙戦、23日告示、30日が投票日となる。

平成15年女性議員がゼロの鯖江市、女性の声も政策に、まちづくりに届けたいとの思いで出馬、多くのご支援とご指導のおかげで、議員活動を務めさせていただいている。

誰もが安心安全な心豊かなくらし、まちづくりに、しっかりお役に立たせていただきたい。生活者の声を市民目線で行政に反映させる、こどもたちにツケを残さない住み続けたいまちづくりに、お母さんパワーで頑張ります。

どうぞご理解ご支援をよろしくお願いします。

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2019年5月28日 (火)

6月議会、循環型社会、地球温暖化防止対策を質問

平成15年7月鯖江市議会議員に、女性議員がおられないことで、女性の声を政策の場に届けたいとの思いで、立候補させてもらいました。以来通常の議会は年4回あるが、1回と副議長の時の4回、合計5回の本会議で一般質問をさせていただくことができなかったが、議員活動で市民の皆さまの声を行政に届ける、反映できる一番の手段として、一般質問を頑張ってこれました。

子育て支援センター、地区公民館での子育て支援事業、西山公園で子どもも遊べるパンダランド、コパンダランド、西山公園道の駅、中学校(3校)の給食改善、保育所の自園給食、鯖江の日の「ふるさと料理を楽しむ会」、福井豪雨からの復旧・復興、災害ボランティア支援の京都の学生・若者との河和田アートキャンプ、移住・定住、空き家の利活用推進、障がい者の支援、子どもさん方の会話のある居場所づくり、読書推進活動、漆の木植樹、狂言「塗師」うるしの里活性化事業、「山うに」プロジェクト・6次化商品、空き教室の学童事業等々提案型の一般質問、多くの質問が施策になり、子どもさん方や必要とされる方々や、これからに夢の広がるまちづくりに反映させていただけてきています。たくさんの支持者の方に、課題を問題を気づかせていただき、議員活動をさせていただけてこれた。先日、15年間議員を務めてこれたことでの表彰と、感謝状をいただけた。

まだまだ、暮らし、市民目線での施策に期待する課題、問題、声は数多い。6月23日告示の鯖江市議会議員の選挙には立候補、負託をいただき、仕事をさせていただければ幸せである。

おばあちゃんにはなったけれど、お母さんパワーで頑張りたい。

6月議会は、今季最後の議会。やはり環境月間の6月、ごみ有料化と言ってしまっては、行政の行政たる所以ではないように思う。私は最後まであきらめない。行政が、市民の皆さんと一緒になって、循環型社会、地球温暖化に、掛け声だけでなく道筋をつけて予算化し、事業として具体的に動いていくことが今必要と思う。ある市民の方は、職員さんも「生ごみのリサイクルに取り組んでもらえればいいのに」と言っておられる。

5月30日(木)午前10時から、一番の質問者のようだ。今回は大きく環境かもしれない。

鯖江市議会6月議会・木村愛子質問通告内容

1.「安心で快適に暮らせるまちの創造」について
(1)衛生組合の新炉建設と市との関係について
(2)循環型社会の推進について
(3)地球温暖化防止対策について
2.地域公共交通について
(1)公共交通と高齢者の移動手段について
(2)環境に、人にやさしい交通手段のために歩道の整備を

https://www.city.sabae.fukui.jp/about_city/shigikai/418-tukokusho.html

2019年5月21日 (火)

6月鯖江市議会、本会議始まる、議員選挙モードも本格的

「あさが来た!」5月20日、今日から6月鯖江市議会、市長の所信表明があり、一般質問の受付が始まる。
質問書提出の期限はいつもより短い。住民の皆様からさまざまな相談をいただいているが、これからを考えると大きな影響を及ぼす2点についてを質問予定。
そして1か月後には市議選。家の前にしかない看板がもう一つ増えた。

定員20人の市議会議員の選挙、かなり多くの立候補者があるよう。「木村は女性一人、だいじょうぶだから、自分を応援して」との論法で運動も始まっているらしい。男女共同を推進すべき議員候補者が何たることじゃと怒りも。また行政の動きを、自分の手柄のように実績を吹聴している議員もいる。

真面目にコツコツでは、議員の選挙という関門はなかなか怖い。落ち着いてしっかり頑張ロット!

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