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2024年2月19日 (月)

3月議会に向けての議会運営委員会、先議で議論

2月21日から鯖江市の3月定例会が開催されます。

先議案件が、大きく4本あり、先議がいいのかどうか、議会運営委員会では大きな問題になりました。令和5年度の補正予算や国の施行が3月1日から始める事での条例変更は、議会初日に議決、当然のことと理解できます。
本会議が本格的に始まり、一般質問で市長の所信に基づく議案の提案理由を、委員会でしっかり審議、議員間の論議も経てすすめるべきと思える部局編成で組織改革や副市長2人体制の議案など、市長選挙があり、その6か月後、選挙がすんでからでもよかろうと思うところです。

県や国から、副市長候補者を招聘するというのなら理解できるが、職員から副市長に、特別職に格上げしなくても、部長級で十分仕事はしてもらえるのではないか。
今年も早期退職者が17人もあり、19人の退職者になるようだけれど、職員がやりがいのある上司に恵まれていないというか、市役所の中、職員には雰囲気はよくないのではないのかと心配になります。
とにかく副市長の1年間の報酬1300万円以上、4年間で5,000万円以上、退職金が1,000万円なんだそう。佐々木市長から議運の委員長に説明があったのは、神明苑を3年延長し、このあと1年で方向性を出さなきゃいけない、駅前の活性化を見据えたまちづくりを考えていかなければならない、市民活動の盛り上がりが凄いからこれをさらに盛り上げていきたい、と。新しい政策ではなく、今まで動いていたこと、このような理由なら、現在の副市長で、なんで進めていけないんだろう。
市長のビジョンがはっきりしていないから、副市長も動きづらい? 

管理者の動きは今一つよくわからない、理解できない。議運で、「市長の提案理由を全員協議会でもとめよう」という議会運営委員会の判断をし、全員協議会で市長に提案理由の説明を受けた。副市長を2人にする理由には理由にも思えなかった。女性活躍とか市民運動の盛り上げを図るまちづくりにスピード感をもって、と市長のコメント。
今更、これまでにもそういう思いがあったのなら、もうすでにやってこれたではないか、と思ってしまう。
再度議会運営委員会を開催したところ、午前中述べられていたご意見と違う発言などもあり、じっくり審議が必要を思われる第19号議案を先議することで落ち着いてしました。

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