早稲田大学環境ロドリゲス、鯖江で子どもたちとエコ活動
早稲田大学環境ロドリゲス環境スマイルの皆さん27人、うるしの里後継者養成事業で入ってきて下さっている若者や京都伝統工芸大学校からのインターンシップの皆さん、漆器事業者やメーカーさん、地元NPO理事、関係者の皆さんで意見交換会を持ちました。
代表の千賀さんは、今回で多い7回目の訪問だそうです。「NPO法人かわだ夢グリーンの呼びかけで始まっている先輩がはじめた事業はぜひ続けていきたい」と語ってくれています。活動のフィールドと、鯖江・地方の環境とものづくりのまちに魅力を持っておられます。
今回は、エコプラザさばえの事業として、「子どものエコ体験」事業が、ユーカルさばえやエコネットさばえで、取り組まれました。エコ体験のほかにもユーカルさばえで、お兄さんと宿題ををやろうという計画もあり、来年には、「かわだ文庫」でも「宿題をやろう会」を手伝ってね、とお願いしました。
22日から1週間の鯖江滞在です。楽しいこと面白いこと、新しい発見をして、次につなげていくことが出来れば、と思います。
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