まなべの館 個展ふたつ鑑賞



ちかもんグッズにハンカチも登場していたんだ、「かわいい!」、500円なり。

この間の漆器祭り会場で見つけた奥田さんの漆器、今風の絵柄を施された器や手もたれ。

鯖江市陸上競技場での開会式で、選手宣誓をする飛坂選手

ハーフコースの最終地・北中町の町民が沿道に出て応援

さばえっこ図書ボランティアネットワークでは、あすの福井県を創る協会の魅力あるまちづくり推進事業の事業採択を受けるにあたってプレゼンテーションに参加。
いま子どもたちのコミュニケーション不足、人間関係が希薄になっている社会で、ボキャブラリー不足による大人社会の責任として、本による読書推進による、読み聞かせなどによる、こころ豊かな夢の広がるまちづくりを願って、団体の趣旨・概要や事業について説明させていただきました。

夜来の雨も上がり、花みずき母親クラブの恒例となったさつまいもの苗植え・100本を親子で行いました。畑は、主人が耕運機で何回も何回も起こし、ほこほこの畑に準備。ありがたい事です。途中当番で草取りをし、秋の収穫を楽しみに待ちます。
2歳7ヶ月の孫も、お兄ちゃんおねえちゃんに混じって畑をチョコチョコ動いてまわっていました。もちろん苗2本も植える手伝いが出来ました。

23年度は、子どもの参加者が少ない、とのことで、子どもゆめ基金の読書活動の助成金申請が認められませんでしたが、平成24年度は再び子どもゆめ基金事業の助成金の内定をいただき、次の段階の交付申請書類を提出しました。
毎週土曜日午後1時から3時まで河和田コミニティセンター1階で、開催している「かわだ文庫」、読みきかせもやっています。沢山の面白い本・絵本が待っています。

大玉村の自然体験の畑

大玉村の仮設住宅に、原発避難区域から避難されている富岡町の方々が、昨年11月から除染を終えた畑活動に参加。以来、大玉畑の学校・自然体験をすることで、人と話をすることで元気が出てこられた。今では週1回の作業を待ちわびられているとか・・。
この方たちの仮設住宅の集会場にも、さばえからの「絵本を届けよう」の段ボール箱を降ろさせていただきました。

600戸の仮設住宅・集会場

富岡町から避難して入居されている方々は、ここで始めて顔見知りになられた方も多いとか・・。
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