2017年4月 4日 (火)

越前漆器産地の里山に、漆の木1000本の植樹

うるしの1000本を、昨年の漆文化ユネスコ遺産登録に向けてキックオフに続き、越前漆器の産地・河和田地区で町を一番に展望できる片山の山に植樹。

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地主さんが「山うに」プロジェクトで、ゆずの木を植樹する里親探しなどしているときに「内の山、どうやろう」といってくださって、そこへ漆器屋の若い社長さんが、「10年後にしかお金にならないけれど、子どもたちのために、いま漆の木の植樹を始めたい。どこかいい場所ありませんか」と相談を受けて動き出し、地主さんが何人かお声をかけていただき、まとまった広さの5反の里山に、植樹できました。越前漆器協同組合の組合員が参加しての作業をしながら、うるしの里会館が良く見えることで、やったね、と誇らしい気持ちでした。

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北陸線の車窓から見える「めがねのまち・さばえ」のような広告・看板も必要かも、と土田直越前漆器組合理事長と会話をしました。

10年後の漆掻きをという目的ができ、地主さんと長生きしなければね、と話をさせていただきました。地主さんは同級生です。

2017年3月12日 (日)

河和田地区分団&13町内自警団の合同出初式

第9回13町内自警隊&河和田地区消防団合同出初式が、3月5日午前9時から澄み切った空の下行われました。

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新潟の・糸魚川の大火事、この間の越前市の火事など、対岸の火事ということでもありません。どこから火事などの災難は発生するかわかりません。まさか起きてほしくない災害ですが、まさかの場合の防火、消防活動など、訓練を欠かせません。

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まずは、お一人お一人のたゆまぬ注意、心がけであろうと思いますが、公助・共助・自助で、安心安全なまちづくりを目指したいと思います。
鯖江女性消防団も4月から発会です。非常に期待したいうれしいことです。

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鯖江市議会3月議会始まる

3月1日鯖江市議会の初日、市長の所信で始まりました。

越前町の町議会議員の選挙も終わり(3月5日開票・当選)、女性議員の誕生です。応援させていただいていた南さん、愛のひろがる町を!に東奔西走です。広域組合議会ではご一緒することもあるでしょう。楽しみです。これからの議員活動も一緒にがんばっていきたいと思います。

さて、一般質問通告書の受付も始まりです。ぎりぎりにしか通告できない木村、3月14日の質問者のようです。理事者にお尋ねすることや提案したい内容、下記のようであります。

 1「教育の振興に関する施策の大綱」の改定について
  (1) 「教育の振興に関する施策の大綱」改定版の
    特長は
  (2) 幼児教育の必要性が議論されているが
  (3) 教育大綱で、公民館の役割など生涯学習分野
    の諸条件の整備は

 2 河和田コミュニティセンター利活用プロジェクト
  事業について

 3 子どもの居場所づくり

 4 環境施策について
  (1) ごみの減量化・資源化のための施策について
  (2) 自然環境の課題について
  (3) 地球温暖化防止について

2017年3月 5日 (日)

女性の活躍、越前町議会議員の出陣式の応援、鯖江市農村主婦会の総会に参加

「愛」あふれるまち ! に、皆さんのお役に立ちたい !
文化と歴史のある越前町の町議会議員候補者 これからの子どもたちの未来にむけて、高齢者に優しい助け合える、女性も参加したまちづくり、南ゆかりさん! 

Cimg0168木下先生が、旧の町長選に出馬されて以来、女性議員がなくなっていたし、合併後の越前町で、3人の女性が立候補。

Cimg0174出陣式の後、鯖江に戻り、農村主婦会議総会に参加させていただきました。議員になり、市内の農村主婦会の役員さんに「木村さん助けてほしいんです」と、の言葉もあり、学校給食の支援野菜などの活動をされている仲間として河和田も加えていただきました。この会は、総会はほとんど全員の参加で、ほっと心やすらぐ仲間の皆さんたちです。

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総会後、理学療法士の山本課長補佐から、ばたばた体操(コグニサイズ)で頭も心も身体もリフレッシュ。元気になったところで、ブロッコリーの育苗も始まります。

県民生協の移動お買い物車

鯖江市と福祉協定を結んでもらっている福井県民生協、買い物に不自由な市民の皆さんのために、お住まいの近くまでトラックで!車を止めれる場所の提示を、とそのときのセンター長さんからも協力依頼、その後民生委員会にも伺い、ご協力の下河和田に入ってきてもらっています。

Kc4d0056久しぶりに、孫(保育園の通園が不規則になり、不登園というのだろうか、どうも給食時間に問題があるようになって、朝行くのを駄々こね、泣き叫ぶ。昨年末からだから2ヶ月以上になる。お母さんが休んでばかりもいられなくて、ばあばにくっいて、時には役所まで弁当を持ってのお休みしたり、1回は金津のおばあちゃんにみてもらったり)の社会勉強とばかり、移動車に。狭い車の中での近所の人との会話もでき、一人暮らしどころか家族を支える食料、日用品がどっさり。お店の無いところ、車の運転の出来ない住民にありがたい買い物!
地域の高齢社会の課題はいっぱい。まずは、美味しい安全なものをしっかり身体に蓄え、楽しく過ごせることがうれしいことです。

2月末、過密日程

エディブルフラワー! 女性たちの農産物にしたい、と意識すると、いろいろな場で口にさせていただける。特に冬場は、彩りに利用される頻度が高いようです。24日の地区区長会懇親会でのお料理の一つ・・・。

Kc4d006028年度始まった小学校の空き教室での学童事業「かわだ児童クラブサポーター」の例会を2月25日開催。1年を振り返り、新年度のプログラムを企画していくグループもでき、少し慣れてきた感がします。学校すんだ放課後の時間が、成長の過程の有意義な時間になるように努めたい。

Kc4d00572月26日〈日)、河和田地区愛育会(兼務市健康推進委員)の総会が河和田コミセンで開かれ、午後からは荒巻仁氏講演「笑育-家族の笑顔を育むー」があり、子育てにかかわられている方々も参加されていました。

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Kc4d0066その後、夢みらい館・さばえのフェスタ、マリアハープのマリア先生にお会いしに、車を走らせました。会場はマリアハープ誕生秘話と社会音楽の普及について語られ、ラストはメッセージ手話歌を会場の皆さんで(ピアノ伴奏は、理事で声楽家の津田先生だったらしい)。

Kc4d0069この日のお泊りは、ラポーゼかわだということで、木村の車でお送りさせていただきました。

2017年2月26日 (日)

鯖江市全員協議会開かれ、3月議会29年度予算等の議案提案に。

3月議会が、3月1日から始まります。22日は全員協議会、提案議案の説明がありました。4月からの予算の概要の説明を、会派で午前中は受けての全体説明、機構改革(案)も示されました。念願のコミュニティバスも、地域公共交通再編実施計画に基づき多世代のこれまでの多くの方の要望にこたえてもらえる路線に!教育大綱の施策の基本方針のところでの改定、国民健康保険の市税条例の一部改定など、本会議までに読み込んで、担当者のところに伺い理解を深めて議会での議論に入っていきたい。さ、がんばらなきゃ。 
環境基本計画(改定版)など、23日よりパブリックコメントの受付になっています。ご意見お聞かせください。

29年度予算に、河和田コミュニティセンター利活用プロジェクト事業が645万円計上されています。ラポーゼかわだもインバウンドのお客様対応で室内トイレや洋室にリニューアール予算がつきました。住民の声をこれまで行政に届けてきていましたが、一つ一つ施策に上がっています。

こども園も、王山保育所&鯖江幼稚園が平成31年に開園、32年には、早稲田保育所と進徳幼稚園で開園に、あいた早稲田保育所を、子育て支援センターとしての活用が検討されるようです。いずれにしろ子どもさんのことは1年待ったら必要なくなることもあり、急がなければ意味が無い、と議会でも申し上げています。

ある資源を利活用、磨けて里山の宝にしていくためには、地域住民の意識と理解、参加協力なしにはすすみません。多勢の住民を巻き込んだ動きを作っていきたい。

ひろしまさとやま未来博、ぜひ視察として研修に行ってこよう、と思う。2017http://satoyama-mirai2017.jp/openingfesta.html

害10回「寺子屋食堂さばえ」子どもたちおにぎりの手伝いも、ホルン&朗読を楽しむ

第10回「寺子屋食堂さばえ」が、2月19日、神明の長久寺さんをお借りして開かれました。

16754072_10212057338327589_82732517ご住職のお話
「雨水、春が待たれますね」と始まり「人の集まるところは得るもの多し」と、、具体的に話していただきました。長久寺さんに、10回目となる「寺子屋食堂さばえ」に集うことが出来、なるほど子どもさんも大人も得るもの多し、でした。ご住職のお話は毎回、子どもさん向けにとお願いしていますが、大人のほうが感動です。

Cimg0156参加して見えた子どもさんにも手伝ってもらって、本日のメニュー
・根菜のトマト煮込み(筑前煮のカット野菜と鶏肉をトマトで煮込む)
・いつものおにぎり
・里芋のポタージュ
・りんご
・差し入れの節分豆
・お供えお菓子のおさがり

Cimg0154食事の後の、西見幸雄さんのホルン演奏! 穏やかな音色に、お御堂にあつまっている子ども大人たち、感激でした。朗読も、西見さんがしてくださり、 大好きな新美南吉の詩「天国」 と「赤いろうそく」でした。

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Cimg0161第10回「寺子屋食堂さばえ」に、新しい応援スタッフさんの参加もあり、楽しい1日でした。
王山ライオンズ(片山さん)の流し、水道設備をお寺の境内に運んでいただき、春の日差しのようないいお天気の中で洗い物など出来ました。

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Cimg0144この日は、お寺さんの暖房など光熱のお世話になりながら、
食べ物の差し入れ (ひまわり食堂)水煮筑前煮5袋、さといも、京のお豆さん 20袋、お供え菓子のおさがり、お米などご支援いただきました。

後片付けを済ませ、西見さんが引きこもり、不登校の子の支援をしておられることで、スタッフでお茶&イチゴ大福(いただいたイチゴ大福をお寺のお仏壇にもお供えして)、 日ごろ思っていることやそれぞれの体験など話し合い、ゆるやかなひと時を過ごせました。
         
次は、3月19日です。 本日の参加者 子どもさん10人とその保護者さん2人
演奏者1人、スタッフ6人でした。

2017年2月18日 (土)

鯖江広域衛生施設組合議会2月議会開催

2月17日、鯖江広域衛生施設組合議会が全員協議会、定例議会と開かれました。ごみ焼却場、汚泥処理、し尿処理、粗大ごみ処理、最終処分場、葬斎場の各施設は長期維持補修計画に基づき計画的に補修工事、更新工事を進めていますが、そろそろ全体的な更新を具現化していく時期にもなってきています。現在地に建設することが最善の方策との考えのもと地元との話し合いにも入るようであります。

いずれにしても、生ごみなどの燃えるごみの増加、リサイクル物の総量の減少など、市民の、企業の廃棄物への行動がそのまま現れるわけで、地球温暖化防止に努力できる市民側の動き方が肝心でしょうか。

そのような中、13億1,100万円の29年度の歳入歳出予算、28年度の補正予算など全員協議会で審議、定例本会議の議案、全員賛成で可決。葬斎場の駐車場など関係者からのご意見もあり、それに答えていただくような形で改修工事が行われ、駐車場のアーケードの取り付けもあり、車の乗り入れ、乗り降りなど楽になられたのではと思います。後年を考えると無駄に思える事業も、やはり現在お使いいただく方の満足度もアップの行政の対応も必要、良かったです。

子どもたちの心豊かな読書環境づくりを

2月16日、河和田小学校読み聞かせボランティア活動からスタート。

Kc4d0061かこさとしさんの「生きているからには、やさしさと同様、時には強さやたくましさや激しさが求められることがあり、そのため、黒い(烏の子)このシリーズに忍者が登場したわけです」と。近年メッセージ復刊ドットコム「ぬればやまのちいさなにんじゃ」の読み聞かせ、1年生32人、「あっおもしろかった~」と言うお顔の子たちでした。ちょっと難しいかな、と気になりながらの選書でしたので、良かったとホッとするとともに充実した気持ちになりました。

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伊藤忠記念財団から、平成26年に子ども文庫助成事業の助成金を受託して、199冊の絵本・児童書、小説を購入させていただけました。その後フォローということで、財団職員の山岡氏がかわだ文庫までお見えになりました。

伊藤忠記念財団では、平成22年4月に文化庁長官の指定団体に認定されました。指定団体は、障がいのある方に提供する限り、著作権者の承諾を受けずに書籍の文字の拡大や電子化することが認められています(著作権法7条3項)。平成23年度から始められた電子図書の普及事業を展開しておられ、現在300ほどの作品が電子化に、障がいのために通常の書籍では読書が困難な子どもたちに「読書環境の向上」を目指して事業の展開を図られていることなどご紹介いただきました。全国の特別支援学校、小中学校、公共図書館、医療機関など1022箇所に配布されているようです。そういう方がおられれば、文庫活動でも申請できるとのこと、子どもたちの読書環境づくりにさらに理解を深めていこうと思います。

かわだ文庫にしかないという絵本等鯖江市文化の館や福井県立図書館からリファレンスされ、貸し出すこともある。絵本・児童書に、文学書、大人の食、健康、ハーブの本などがそろっている。本箱、並べ方など、大島絵本館に行き、学んだことを参考にして整理。

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