2017年5月24日 (水)

佐伯さんを講師に、のんびり自然栽培ラボの野菜塾、鯖江市で開かれる

「奇跡のりんご」の木村秋則さんとの出会いより、「自然栽培×障がい者就農」の普及に向け、全国を奔走されている佐伯氏を講師に自然栽培(無肥料、無農薬)実践塾・野菜編が5月14日、始まりました。

Cimg0787

Cimg0791

Cimg0792

Cimg0794のんびり自然栽培ラボ主催、共催に鯖江市、午前中自然栽培概論の学習のあと、午後から夏野菜の定植と種まき等の指導を受ける。6回シリーズの予定。今後の展開、とてもうれしいことです。

一度、かわだまで指導にきていただけて、木村の畑の診断もしていただき、自然栽培の土壌として、佐伯さんからOKをもらっている。

第39回つつじマラソン大会 開かれる

第39回つつじマラソン大会、5月14日マラソン大会当日が誕生日の中学生の選手宣誓。

Cimg075827日28日に開催される国体なぎなた競技プレ大会もデモンストレーション

Cimg0755改築の体育館中で荷物係の学生ボランティア

Cimg0783日赤奉仕団、連合女性会、陸上協議会など、さまざまな人々の力の結集!

Cimg0773

Cimg0759

Cimg0761

Cimg0770陸上競技場を発着点に、親子で仲良く走るファミリーの部からハーフまで5コース21部門に3424人のランナーが参加。また、今年は全国各地の医師らでつくるNPO法人「日本医師ジョガーズ連盟」の会員35人が参加され、盛り上がった大会でした。

市民創世会で、あいの風とやま鉄道、富山市のコンパクトシティを研修

市民創世会で、あいの風とやま鉄道と富山市のコンパクトなまちづくりについて、5月9日、10日と視察研修。

Kc4d0075富山市に議員になってすぐの平成15年の夏にエコタウン事業を研修に伺ったけれど、魅力あるまちづくり、当時の副市長が欧州の調和の取れた都市機能を視察され、その上での政策は、中心市街地の魅力、田園の景観、美しい暮しを守りながら、税収に跳ね返っている持続可能なまちづくり、今回も非常に勉強になりました。

Cimg0742

Cimg0743

2017年5月10日 (水)

「河和田塗り越前漆器まつり2017」もすみ

ここのところ、FBのほうに偏り、ブログの書き込みが大変になっている。反省をするけれど、3日坊主にならないようにと決心するけれど、愛子ダイアリーは、なかなか大変。久しぶりの書き込みを。

5月3日4日の「河和田塗り越前漆器まつり2017」に多勢のご来場有難うございました。
まつり2日目は、祭り会場での諸用やガールスカウト県連盟理事さんから狂言ワークショップを企画したいとの打ち合わせを終え、途中かわだ文庫の用事もして、東別院で開かれた「福島を離れて、今・・・、7年目を生きる母の声を聴こう」の研修会に参加。
主催の真宗大谷派災害ボランティアネットワーク福井では、このGW中保養キャンプ・滞在支援。事故当時から宗教、宗派をこえてさまざまな支援活動を行われているが、福井での保養キャンプは、福島から遠い遠いけれど非常に意義ある。
原発事故・区域外避難者、子どもらと共に6年が過ぎた今春、住まいの支援が打ち切られる。復興の片隅を蝕んでいく分断、偏見、差別、いじめ..。家族の将来と、国の政策はいったいどこへ向かうのか。暮らしを守る愛と苦闘の日々を直接お聴きできた。

中学3年生で「3・11」に遭遇した女子大生さん、「結婚できるんだろうか、子ども産めるんだろうか?大学で、東京に出ると、攻撃されるかもしれないと卒業のとき先生に言われた。教員免許を取り、意に反することを教えなきゃいけなくて苦しむことも予想されるが、子どもだから見えていたものを、私たちが伝えていくべきである」と。
6年たって、転々の避難、やっと現在の地でのコミュニケーションを作り上げ、支え助けてもらえる人々もできてきたが、「子ども被災者支援法」の重要性を訴えられた。

Kc4d0070子どもの日の今日、講師の皆さんの、大人の責任として、子どもたちに現実を教えられる大人でいたい、復興のためだけでは無い、福島で起きていることを皆さんで情報共有して一緒に考えていけるネットワークを、と訴えられたその生の姿、お声に、「強いお母さんたち!」に身震い。お母さんは強い!

鯖江市精神障がい児(者)福祉協会総会

7年たったのだ~。約1年かけて立ち上げることができた鯖江市精神障がい児(者)福祉協会、4月30日は6回目の総会。ちょっとずつ思いも形になろうとしている。「地域福祉計画、障がい者計画」を担当の職員さんから勉強もしました。計画が具体的に進むまちであってほしい。

Cimg0671

Cimg0675畠中部長が課長さんのときに、立ち上がっている。総会でのご挨拶、福祉政策の計画が具体的にどれだけ進むか考えると、感慨深いものがある。

Kc4d0030道挟んだ文化の館、4月30日は確か図書館記念日!人にやさしいまち!

2017年4月 4日 (火)

越前漆器産地の里山に、漆の木1000本の植樹

うるしの1000本を、昨年の漆文化ユネスコ遺産登録に向けてキックオフに続き、越前漆器の産地・河和田地区で町を一番に展望できる片山の山に植樹。

Cimg0198

地主さんが「山うに」プロジェクトで、ゆずの木を植樹する里親探しなどしているときに「内の山、どうやろう」といってくださって、そこへ漆器屋の若い社長さんが、「10年後にしかお金にならないけれど、子どもたちのために、いま漆の木の植樹を始めたい。どこかいい場所ありませんか」と相談を受けて動き出し、地主さんが何人かお声をかけていただき、まとまった広さの5反の里山に、植樹できました。越前漆器協同組合の組合員が参加しての作業をしながら、うるしの里会館が良く見えることで、やったね、と誇らしい気持ちでした。

Kc4d0147

北陸線の車窓から見える「めがねのまち・さばえ」のような広告・看板も必要かも、と土田直越前漆器組合理事長と会話をしました。

10年後の漆掻きをという目的ができ、地主さんと長生きしなければね、と話をさせていただきました。地主さんは同級生です。

2017年3月12日 (日)

河和田地区分団&13町内自警団の合同出初式

第9回13町内自警隊&河和田地区消防団合同出初式が、3月5日午前9時から澄み切った空の下行われました。

Cimg0182

新潟の・糸魚川の大火事、この間の越前市の火事など、対岸の火事ということでもありません。どこから火事などの災難は発生するかわかりません。まさか起きてほしくない災害ですが、まさかの場合の防火、消防活動など、訓練を欠かせません。

Cimg0183

Cimg0184

まずは、お一人お一人のたゆまぬ注意、心がけであろうと思いますが、公助・共助・自助で、安心安全なまちづくりを目指したいと思います。
鯖江女性消防団も4月から発会です。非常に期待したいうれしいことです。

Cimg0186_3

鯖江市議会3月議会始まる

3月1日鯖江市議会の初日、市長の所信で始まりました。

越前町の町議会議員の選挙も終わり(3月5日開票・当選)、女性議員の誕生です。応援させていただいていた南さん、愛のひろがる町を!に東奔西走です。広域組合議会ではご一緒することもあるでしょう。楽しみです。これからの議員活動も一緒にがんばっていきたいと思います。

さて、一般質問通告書の受付も始まりです。ぎりぎりにしか通告できない木村、3月14日の質問者のようです。理事者にお尋ねすることや提案したい内容、下記のようであります。

 1「教育の振興に関する施策の大綱」の改定について
  (1) 「教育の振興に関する施策の大綱」改定版の
    特長は
  (2) 幼児教育の必要性が議論されているが
  (3) 教育大綱で、公民館の役割など生涯学習分野
    の諸条件の整備は

 2 河和田コミュニティセンター利活用プロジェクト
  事業について

 3 子どもの居場所づくり

 4 環境施策について
  (1) ごみの減量化・資源化のための施策について
  (2) 自然環境の課題について
  (3) 地球温暖化防止について

2017年3月 5日 (日)

女性の活躍、越前町議会議員の出陣式の応援、鯖江市農村主婦会の総会に参加

「愛」あふれるまち ! に、皆さんのお役に立ちたい !
文化と歴史のある越前町の町議会議員候補者 これからの子どもたちの未来にむけて、高齢者に優しい助け合える、女性も参加したまちづくり、南ゆかりさん! 

Cimg0168木下先生が、旧の町長選に出馬されて以来、女性議員がなくなっていたし、合併後の越前町で、3人の女性が立候補。

Cimg0174出陣式の後、鯖江に戻り、農村主婦会議総会に参加させていただきました。議員になり、市内の農村主婦会の役員さんに「木村さん助けてほしいんです」と、の言葉もあり、学校給食の支援野菜などの活動をされている仲間として河和田も加えていただきました。この会は、総会はほとんど全員の参加で、ほっと心やすらぐ仲間の皆さんたちです。

Cimg0176

総会後、理学療法士の山本課長補佐から、ばたばた体操(コグニサイズ)で頭も心も身体もリフレッシュ。元気になったところで、ブロッコリーの育苗も始まります。

県民生協の移動お買い物車

鯖江市と福祉協定を結んでもらっている福井県民生協、買い物に不自由な市民の皆さんのために、お住まいの近くまでトラックで!車を止めれる場所の提示を、とそのときのセンター長さんからも協力依頼、その後民生委員会にも伺い、ご協力の下河和田に入ってきてもらっています。

Kc4d0056久しぶりに、孫(保育園の通園が不規則になり、不登園というのだろうか、どうも給食時間に問題があるようになって、朝行くのを駄々こね、泣き叫ぶ。昨年末からだから2ヶ月以上になる。お母さんが休んでばかりもいられなくて、ばあばにくっいて、時には役所まで弁当を持ってのお休みしたり、1回は金津のおばあちゃんにみてもらったり)の社会勉強とばかり、移動車に。狭い車の中での近所の人との会話もでき、一人暮らしどころか家族を支える食料、日用品がどっさり。お店の無いところ、車の運転の出来ない住民にありがたい買い物!
地域の高齢社会の課題はいっぱい。まずは、美味しい安全なものをしっかり身体に蓄え、楽しく過ごせることがうれしいことです。

Powered by Six Apart