2018年6月12日 (火)

市民創世会木村愛子「議会(議員活動)報告会」の案内

Img003音楽に癒され、夢の広がるまちづくりの問題を語りましょう。ハーブティもあります。

鯖江市議会6月定例会

6月11日本日と、明日と鯖江市議会定例会の一般質問が始まります。9人の議員が質問、市長、教育長、理事者との議論のやりとりです。本日は9時から議会運営委員会が開催され、その後全員協議会が開催されました。本会議の開催が午後からになり、朝から傍聴においでになられた方もあり、誠に申し訳なかったことです。

教育長の7月分の給料を100分の10減額する特例条例の議案が追加で出されましたが、これだけの問題、議員に方にかなりご意見があり、議会運営委員会、全員協議会とある程度の理事者とのやりとりが必要でした。正規職員と同じくらいの方が働いてもらっている臨時職員も含めて、職場環境は果たしてこれでいいのか、大きなこれからの課題です。

明日の一般質問で、続発する職員の不祥事や業務ミスについて、会派の同僚議員が質問です。

2018年6月11日 (月)

さばえっこ図書ボランティアネットワーク設立から10年、今後も読み聞かせのために自己研鑽

Img_26136月10日、平成20年に設立できたさばえっこ図書ボランティアネットワークの総会が、辻川教育長、山本青少年育成鯖江市民会議会長、早苗文化の館館長の来賓をお迎えして開催されました。そのあと、坪川祥子先生(いちのすけ文庫主宰、ふくい文庫連代表)をお迎えして、こどもゆめ基金助成事業「絵本は心を育てる特効薬」リーダー養成講座「読み聞かせの絵本の選び方&楽しみ方」〜子どもの育ちを支えるために〜研修。

会場いっぱいの熱心な絵本好き、子どもの成長に絵本を、読み聞かせでという皆さんの熱気、エネルギーがすごい!
読み聞かせの質を上げるためにも勉強は欠かせないし、図書館利用者の市民が図書館の質を上げることを改めて理解できる。子どものために、仲間とともにまだまだ勉強をしよう。

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2018年4月 8日 (日)

「フランスはどう少子化を克服したか」の著者高崎順子先生とご一緒に

フランスでご活躍の高崎先生にお会いして、鯖江市の子どもたちの現場にご案内

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ゆたか子ども園の事務室で保育、幼児教育の概要などの説明を受ける。

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紙おむつの扱いにも大きな関心をもたれている高崎先生

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園長先生から、園の状況をお聞きし、いい研修をさせていただけた。テレビカメラが、園周りを監視。

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Img_0743子どもたち同士でが、読み聞かせ

Img_0764久しぶりに、辻きぬ先生にもお会いできて、うれしい時間でした。

雪も落ち着き、次々と日程が、区長会連合会総会、かわだ文庫の研修会、農村主婦会総会など

2月24日(金)平成30年鯖江市区長会連合総会が嚮陽会館で開催され、こつこつと陰になりながらも活動を続けてくださっている優良市民表彰、まち美化大賞および市長感謝状の贈呈が行われました。おめでとうございます

28276636_1708923745857389_838143207多くの女性の方もおられ、嬉しいさ倍増です。

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午後から、かわだ文庫は、待っていた谷出先生を講師に「子育て楽しい!子どもの好きな絵本の世界」かふえ&さんどを開催。かわだ文庫は絵本・児童書を身近に成長して欲しいと願ってオープン、25年です。かこさとしふるさと絵本館館長の谷出千代子先生のお話は、くすのりしげのりさんの絵本からはじまり、分かりやすく、あつく語っていただきました。研修の後、先生にも入っていただき、かふぇ&サンドも参加者に喜んでもらえました。

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県みらい子育てネット母親クラブ・花みずき母親クラブとも共催できて、かわだ文庫設立から25年にふさわしい研修会となりました。

昨日23日(金)は、村主婦会の総会でした。ブロッコリーの種まきの事業もみなさんで・・・。Photo

Img_0544総会後にお話をと時間を頂き、大規模農家ではなくても、女性が農村主婦会として活動させていただく意義などを皆さんと振り返らせていただきました。その後の会食はまた楽しい時間でした。

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農と食、命の元!畑があることを感謝したい。また、農業者の方の支援、この豪雪で倒壊のビニールハウスほか、課題諸々ありますが、がんばりたい。

2018年2月23日 (金)

「福井県手話言語条例」の内容についてを知ろう! に参加

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手話言語条例の制定が、県において進んでいます。条例が制定されれば… ろう者も健聴者も世界が広がる…。
2月22日、アイアイさばえで、手話言語条例の内容をキチンと話し合う場、みんなのためのみんなのしあわせのために、勉強会が開かれました。

28277402_1706273382789092_427192505手話が普通に使える世の中は、学校だけでなく、市役所、病院、スーパー、買い物、まずは友達同士の会話など生きる権利・人間の尊厳にかかわることでしょうか。福井県ろうあ者協会の渡辺理事の言葉は、お茶一つ飲む場も、手話があるだけで会話を楽しめる、これまでこんなんだ、と自分を我慢させてきたけれど、喜怒哀楽も感情としてでるようになった、と。自分の知らなかった社会の一面を知らせていただけ、涙がにじみました。

28166752_1706273349455762_373667862これまでの歴史は、はじめてのろう学校は、1760年フランス・パリでの手話による教育。1778年にドイツでは口話による教育、日本では小浜生まれの古河太四郎氏による京都聾唖院が1878年に設立されて会話としての手話から言語的手話に、1880年にミラノ会議があり、口話ほうでの教育の優位性が確認され、世界の動きの中で手話が排除されてきたようです。
国連で2010年障害者権利条約に「言語とは音声言語、手話及び他の形態の日音性言語等を言う」と定義、2011年日本では障害者基本法の条文に「言語に手話を含む」と明記、改正障害者雇用促進法、障害者差別解消法と制定されて、2013年鳥取県で一番早く「手話言語条例」が出来ています。
手話を必要とするのは、ろう者だけでなく、社会全体が受け皿になれていないといけないんですね。福井県が今度の3月議会です。市は以前一般質問したときに、県の条例を見てから考えるとの答弁で、歯がゆかったです。
鯖江市聴覚障害者友の会の事務局長補佐の吉田さんからは、「これからの鯖江市あわてないで、手話でコミュニケーションしやすい地域社会、それは社会的弱者も、一般の人もみんなを巻き込んだ究極の共生社会の実現を目指しましょう」と相談を受けています。

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「寺子屋食堂さばえ」で10月11月とろう者と、参加の子どもたち、スタッフで交流、この時のであいに吉田さんがあります。12月は「でふぱぺっと」劇団シアターひとみさんとのワークショップをかわだ文庫として寺子屋食堂さばえと共催など、出来ることをできるところで同時進行。

福井県女性議員の会では、11月4日に茨木市議会議員の米川勝利さんに来ていただき、ろう者の母を持つ市議会議員の活動についての研修会を開催しています。何でもかんでも欲張りです。でも共生社会を目指し、手話も言語として、人間の尊厳を認め合える世の中の実現でしょうか。

2018年2月22日 (木)

鯖江市3月定例議会始まる

2月21日、鯖江市の3月定例議会が、3月16日までの会期で始まりました。

2018年度一般会計当初予算案(253億300万円)や新年度からの国民健康保険税率引き上げを廃止する条例案や今年度一般会計補正予算案など32案と報告2件が提案されました。

前日に、文科省からの29年度学校施設環境整備改善交付金(1億4780万円)の内示があり、急遽議会運営委員会が開かれ、補正予算の差し替えの議案の検討が行われ、議運、全員協議会、会派によっては会派説明会等の流れで進みました。
午後1時から本会議が開かれ、市長の所信表明と提案議案の説明などあり、今年度の補正予算など3常任委員会が開催され、午後6時15分から本会議が再会になり、補正予算案(262億9230万円)など5議案を可決し、6時30分の閉会となりました。

除雪費用1億8千万円の補正予算も可決。ただ委員会での理事者とのやり取りでは、まだまだ除雪費は膨れるだろうし、復旧・復興費は見えてきていない。また、私的な損害に、公的支援が必要なところも多々あるように思う。さてどうなることか、個人の財産には踏み込めなくても、困っている市民の手助けを切ってはいけない。
時代が大きく様変わりしている昨今、今後にむけてしっかり現場から雪対策を検証していかなければならない、と思う。
コミュニティーバスも全路線で運行始まり、ぼちぼち普段の暮らしに戻りつつあるのでしょうか。

来年度の当初予算案について、市長は「伝統や文化など豊かな地域資源をさらに掘り起こし、国内外に発信する一方で、財政健全化を維持しながら持続可能な自治体経営の確立に向けた予算にした」と述べられました。平成15年に議員にならせてもらったときからのお約束「伝統や文化の地域資源をさらに掘り起こし、磨きをかけることで、市民目線で、誰もが幸せを感じることの出来る心豊かな、元気なまちづくり。それには女性も参加した」がんばっていきたい。

2018年2月20日 (火)

鯖江広域衛生施設組合議会開かれる

2月16日、豪雪で開催が危ぶまれましたが、鯖江広域衛生施設組合議会定例会が鯖江市役所にて午後3時から全員協議会が、4時10分から本会議が開かれました。
この広域衛生施設組合は、越前町、池田町、福井市で構成されています。この日は、悪天候のためか、福井市からの議員、池田町の議員の欠席がありましたが、全員協議会では活発な議論が議員からの発言でありました。

衛生施設組合の管理しているし尿処理施設、火葬場、ごみ処理施設、汚泥処理施設等について平成30年度の予算の組み方がやや議員に納得できない分があり、前もって、鯖江市の議員では議案説明の場をもらっての組合議会でした。

組合議会での管理者市長の提案理由では、豪雪対策に取り組まれた、特に日夜を問わず除雪作業に従事された関係者のご苦労のねぎらいもあり、事業運営においては順調に推移しているものの、懸案であるゴミ処理施設の更新についての地元と共存するための合意にまだ時間を要することが報告されました。地元として更新施設は前向きに捕らえてはおられますが、若い方を交えて新しい委員会を立ち上げられるとのことで、これからの持続可能なゴミ処理・再生エネルギーを盛り込んでの施設への提案などを期待したい。このことから30年度の更新費用にかける費用に関して、廃棄物処理場建設改良基金の積み立てを見送るとの予算づけ、余り腑に落ちないって提案議案です。

葬斎費では、施設整備工事は、6号炉の再燃炉対価物全面取替えなど予定し、業務委託に1,728万円、施設工事費などで4,177万1千円、塵芥処理には8億1,155万2千円。歳入歳出12億5950万円の予算です。

市民生活に直結する広域衛生組合の事業、暮らしそのものが様変わりしてきている現代ではあるが、今回のような予想できぬほども豪雪の災害で、復旧復興に予算をかけるのではなく、地球温暖化の影響やエルニーニョ現象化とも言われてもいるようで、自然にやさしい暮らし方を一人ひとりが心掛けて生きたい。

豪雪で、ごみの回収なども一時ストップしましたが、そう大きな混乱もなく、市民の皆様には自衛手段を講じていただけたようですし、ゴミステーションの除雪など住民のみなさんのボランティアが進んでいました。

一層の「ごみ」に関心を持っていただき、持続可能な循環型社会の構築に動いていくことが出来たらと思います。燃えるゴミを減らす(費用も含め)ために即有料化というのは、安直過ぎる施策と思いたい。

まさに、「台所から政治の世界が見える」市民運動として、できることを実行していきたい。

2018年2月15日 (木)

豪雪被害に伴うふるさと納税 復旧支援金募集

少し先が見えるようになったかな?と思っても、そのとたんに、またまた60センチの降雪。

鯖江市役所での積雪は123センチとか。河和田地区はそれ以上1メートル70センチくらいにはなろう、鯖江市のやはり山間部。

鯖江市も 豪雪被害に伴うふるさと納税 復旧支援金募集!何かできる応援と、 雪を気にかけてくださっている お気持ちをこちらに。https://www.furusato-tax.jp/saigai/detail/374

3月議会の鯖江市議会運営委員会、全員協議会開催

2月14日、鯖江市議会議会運営委員会、全員協議会、除雪の費用も補正で1億8000万円計上されているが、まだまだ不足だろう。
昨日13日は議長、副議長と理事者との3月議会対応の打合せで、2年生の孫も同伴で市役所での仕事、大変な雪道だったが、まだ、少し昨日より市役所に行くこと楽になるだろう。

Img494少し落ち着きましたのでお知らせ2件、1件は延期のお知らせ「かわだは食・農・体験 宝の山」立春フェアーを、2月25日から、3月25日に、1ヶ月遅らせます。
もう1件は、かわだ文庫25周年記念イベント、みらい子育てネット母親クラブや花みずき母親クラブと共催の研修会のご案内、予定通り開催させていただこう・・・。
みなさま ごきげんよう。

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